大原麗子さん。日本中の中年紳士を虜にしたCMがこれです。

彼女のこの声の質と、甘えたような言い回しは、日本男児の壷ですね(笑)

1975年にギラン・バレー症候群(運動神経が影響を受ける神経疾患)を発症し、その後病と闘いながら女優業を続けたわけです。その後、47歳で乳がん手術。そして1999年にギラン・バレー症候群の再発で女優業を休業してしまいました。

その後、母親の介護疲れもありうつ病を発症してしまったこと、そして2009年自宅で不整脈による脳内出血で倒れ帰らぬ人となりました。

大女優には似合わない寂しい最後でしたね。

ファンの一人としてこのサントリーのCMを時々みて彼女のことを懐かしんでしまいます。