ノルウェー・ビケルスンで行われたスキージャンプ、フライングヒルで、ペテル・プレヴィツ選手が、驚異の世界新記録250Mを達成しました。

この記録は、初の250M到達という圧倒的なものですね。


240Mジャンパーは日本の葛西紀明選手を始め、世界には数名いますが、プレヴィツ選手は初の250Mジャンパーとなりました。

2015年シーズンに達成した記録ですが、2016年シーズンは自身が世界選手権で244.5Mを飛びましたが、破られることはありませんでした。

しかし、これだけ飛ぶと見ていて爽快な気分になってきます。しかも着地直前に再度浮き上がる様子がはっきりとわかり、飛んでいることを実感できる大ジャンプです。

フライングヒルは五輪の正式種目ではありませんが、ワールドカップでは組み入れられています。この豪快なジャンプを五輪で見てみたいものですね。