確かに人生を、何気なく自動車の視点からみることは十分に可能ですよ。そしてたとえ意識しなくても自然に自動車はポジションを得ていますから。

あとは、人生を眺めるだけで・・・これだけ泣けてしまうのは、歳のせいでしょうか?

おばあちゃんに育てられた男の子。おばあちゃんの地味な料理。反発することだってたくさんあるでしょうけど、人のありがたみ、ぬくもりは、しっかりと残っているんものですね。

本当は余計なお世話なんです。人生をCMなんかで再現してなんか欲しくないんです。なぜなら、涙が止まらなくなるから。

みんな、思い出と、悲しみと、そしてちょっぴりの幸せのなかで生きているんです。なのに、これ以上涙をあふれさせてどうするつもりなのかと。

気がつくと自分の思い出の中に。