日本の複音ハーモニカ奏者の第一人者である柳川優子の、複数の調のハーモニカを駆使した圧倒的な演奏です。

9歳から本格的に
岩崎重昭氏に師事。日本の複音ハーモニカの第一人者と成りました。

元来ハーモニカは和音が出せないことで、なかなか音楽的には陽の当らないポジションに甘んじていましたが、複音ハーモニカ(和音がある程度出せるハーモニカ)が脚光をあびることで、様々な曲の演奏(吹奏)が可能になりました。

さらに、音色や調の違う複数の複音ハーモニカを駆使することで、この神業のような演奏を実現しています。

圧巻!素晴らしいの一語に尽きます。バイオリンの難曲と言われるサラ・サーテのツィゴエネルワイゼンをここまで演奏するとは!