3歳でドラムを始め、5歳でプロドラマーを決意した佐藤奏さん。言葉より先に、チッククリアのメロディを口ずさんだという逸話も残しています。

10歳で元カシオペアの向谷実のレコーディングに参加、11歳で女性ドラマーの世界的コンテスト、アンダー18で優勝。そして昨年、シンガポールでのコンテストに進出した天才ですね。

トップドラマーである、神保彰氏がその才能を絶賛しています。

間違いなく世界の頂点に立つ天才です。

「天才は双葉よりかんばし」と言いますが、まさにドラムの申し子のよう・・・。

これ以上、彼女を形容する言葉が見当たりません。まずは、じっくりと彼女の天才的なドラムプレイをご堪能ください。