11歳少女が口笛のチャンピオンになりました。

口笛で音階を吹く行為は、音感を鍛えるのに極めて有効な方法であると言われています。

人間は本能的に、唇に力を入れると高音になり緩めると低音になることを知っています。そして脳内で想像するメロディを筋肉をコントロールして表現するわけで、そのメロディは記憶の再生で、記憶は実際のメロディの保存でもあります。

つまり、その行為は若年であればあるほど優れた音感を手にするということを、物語っています。

そこで、この少女、大変に優れた音感の持ち主であるのでしょう。

でも理屈ではなく、このビブラートは凄いと思います。聴いていて気持ち良くなってきますね。