81歳の御高齢にしては、このテクニックは素晴らしいですよね。ラテンの名曲「ベサメ・ムーチョ」をアレンジで弾いていますが、この右手のピッキングはなかかな維持できませんからね。

おそらく、プロのギタリストとしてかつて活躍された方だと思います。

それでも、年齢とともに右手の反応は遅くなってしまいます。

ギターというと左手の動きが注目されやすいですが、難易度の点では右手のほうがはるかに難しいわけです。

ギターショップでの肩慣らし、なのですが、まさに凄腕ですね。