イギリスのオーディション番組。審査員の大きな期待の中、一人の女性が審査員の似顔絵を黒板にチョークとマジックで書き始めました。
「なんだぁ、ただの似顔絵師かぁ」
徐々にそんな失望感が会場を覆い始めてます。

「有名なオーディション番組に出てきて、似顔絵を描くだけ?」
「両手を使って描いてることが芸なの?」
審査員や会場の観衆の気持ちを代弁すると、こんな感じになりますね。
そして・・・

とうとう審査員全員が×をだしました!

この芸は良く見ると審査員の一人の似顔絵を描いているんです。なのでただの似顔絵師と思っても仕方ないですね。
ところが・・・

最後の最後でキャンバスをさかさまにして、白い粉を噴きかけると・・・
なんと、もう一人の審査員の似顔絵になると言う

まさにミラクルパフォーマンスなのでした!ファンタステック!