日本の高校生です。これを修得するのに、どれだけの練習量だったのか想像付きませんが・・・天才の領域と言ってもいいのではないでしょうか。

ベースギターという楽器は、想像以上に難しい楽器です。クラシックでも、チェロやコントラバスの奏者が少ないのは、フィチャーしたアレンジが難しいという事情はあるにしても、非常に難解な楽器だからなんです。

それは、エレクトリック・ベースの世界でも同じで、あるレベル以上のテクニックを修得するためには、練習以外の音楽的な感性も必要です。

ですが、それ以前に、太い弦とハイテンションで指の力は半端じゃありません。

しかも、綺麗な音質を得るために、ビブラートの明瞭さは必須で、それだけでも日々の練習で年単位の時間が必要でしょう。

こんな高校生がでるなんて、日本も将来が楽しみですね。